お礼メールは送るべきか
中途採用ではお礼メールは「マスト」ではありません。送る/送らない の判断軸は次の通り。
| 業界 | お礼メール文化 | 推奨度 |
|---|---|---|
| 外資コンサル | 必須に近い | ★★★ |
| 外資金融 | 推奨 | ★★★ |
| 内資金融・保険 | 任意 | ★★ |
| Web 系自社開発 | 不要が多い | ★ |
| SIer・大手メーカー | 任意 | ★★ |
| 人材・代理店 | 任意 | ★★ |
標準文例(業界横断)
件名: 本日の中途採用面接のお礼(◯◯ ◯◯)
◯◯ 様
本日はお忙しい中、面接のお時間をいただきまして誠にありがとうございました。
面接を通じて、貴社の □□ 領域における取り組みと、私がこれまで培ってきた ×× の経験をどう活かせるかを、より具体的にイメージできるようになりました。
引き続き、選考の過程で何かご確認したい点がございましたら、ご遠慮なくお知らせください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
◯◯ ◯◯
業界別カスタマイズ
コンサル向け
- 面接で議論したケースの「自分なりの追加分析」を 2-3 行添える
営業職向け
- 「貴社の商材を、現職の顧客にどう提案できるか」のイメージを軽く示す
エンジニア向け
- 「技術スタックで興味を持った点」を 1 つ言及
NG ポイント
- 当日深夜の送信(翌朝 9-11 時推奨)
- 1,000 字を超える長文
- 面接で聞き漏れた質問の追加
- 複数の面接官に同じ文面を送る(個別化推奨)