最終更新: 2026-05-12
退職メールテンプレ集【コピペOK】
社内・取引先・上司向け例文4種
退職時に必要なメール例文を4種類掲載しています。コピー&ペーストして、【 】内を自分の情報に置き換えてご利用ください。それぞれのメールについて、送信タイミングと押さえるべきポイントも解説します。
社内向け 退職挨拶メール
同僚・社内スタッフへの最終出社日の挨拶メール
件名
退職のご挨拶(〇〇部 氏名)
本文(コピペして使用)
お疲れ様です。〇〇部の【氏名】です。
私事で大変恐縮ですが、このたび一身上の都合により、〇月〇日をもちまして退職することとなりました。
在職中は、皆さまに多くのご支援・ご指導をいただき、誠にありがとうございました。
特に〇〇プロジェクトでは、チームの皆さんに多大なご協力をいただき、大変感謝しております。
なお、後任の業務については【後任者名】が担当いたします。
引き続き変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
最終出社日は〇月〇日(〇曜日)となります。
退職後のご連絡は、個人メール(【個人メールアドレス】)宛にお願いできますと幸いです。
皆さまのご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました。
【氏名】
使い方のポイント
- •件名に所属部署と氏名を入れると相手が認識しやすい
- •送信タイミングは最終出社日の午後(17時以降)が一般的
- •個人連絡先の共有は任意。会社メールは退職後に使えなくなるため
- •具体的な感謝エピソードを1つ入れると印象が良い
社外・取引先向け 退職挨拶メール
担当していた取引先・クライアントへの退職挨拶メール
件名
担当者変更のご挨拶|株式会社〇〇 【氏名】
本文(コピペして使用)
株式会社△△
〇〇部 〇〇様
平素より大変お世話になっております。
株式会社〇〇 〇〇部の【氏名】でございます。
私事で大変恐縮ですが、〇月〇日をもちまして退職することとなりました。
在職中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
つきましては、後任として【後任者名】(【後任者役職・所属】)がご担当させていただくことになりました。
後任者より改めてご挨拶のご連絡をさせていただきます。
長年にわたるご支援に、心より感謝申し上げます。
〇〇様ならびに貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
まずはメールにてご挨拶申し上げます。
【氏名】
株式会社〇〇 〇〇部
TEL: 000-0000-0000
Email: xxxx@example.com
使い方のポイント
- •送信タイミングは最終出社日の1〜2週間前が望ましい
- •後任者情報(名前・連絡先)を明記しておくと取引先が安心
- •長年お付き合いのある取引先は個別メールで丁寧に
- •大量送信の場合はBCCで個人情報を保護する
後任者紹介メール
後任担当者を取引先や関係者に紹介するメール
件名
担当者交代のご挨拶|後任 【後任者名】より
本文(コピペして使用)
株式会社△△
〇〇部 〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇 〇〇部の【後任者名】と申します。
このたび、〇月〇日付けで【前任者名】の後任として、貴社のご担当をさせていただくこととなりました。
【前任者名】よりお伝えの通り、引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
まずはご挨拶を兼ねて、近日中にお伺いまたはお電話できればと存じます。
ご都合のよい日程をお知らせいただけますと幸いです。
何かご不明な点やご要望がございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
【後任者名】
株式会社〇〇 〇〇部
TEL: 000-0000-0000
Email: yyyy@example.com
使い方のポイント
- •前任者から一言添える形にすると受け手が安心する
- •後任者の略歴・専門性を一言添えると信頼感が増す
- •移行後は速やかに顔合わせ(訪問・web会議)の機会を設ける
上司への退職報告メール(補足用)
口頭で伝えた後の補足・日程確認メール(フォローアップ)
件名
退職についてのご確認(【氏名】)
本文(コピペして使用)
〇〇部長
先日はお時間をいただき、ありがとうございました。
改めて退職の件につきまして、メールにてご確認いたします。
退職希望日: 〇年〇月〇日(〇曜日)
最終出社日: 〇年〇月〇日(〇曜日)予定
有給消化期間: 〇月〇日〜〇月〇日
引継ぎについては、〇〇様と調整しながら進めてまいります。
引継ぎ書の作成は〇月〇日までを目処に完成させる予定です。
退職届については、所定の書類をご用意いたします。
提出先・提出方法につきまして、ご指示いただけますと幸いです。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんが、
残りの期間、精一杯努めてまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【氏名】
使い方のポイント
- •口頭での退職報告後、24時間以内に送るのが理想
- •退職希望日・最終出社日・有給消化期間を明記しておく
- •退職届の提出方法について確認することで次のステップが明確になる
- •感情的な表現は避け、事務的・丁寧なトーンを保つ